2025/04/02
「大人になって『役立った学校の科目』ランキング」という記事がありました。3位は英語で15.4%、2位は国語で25.9%、1位は算数・数学で28.7%とのこと。国語が英語を大きく上回り、1位の算数・数学に肉薄しているのに驚きました。 国語が役に立つ理由として、以下の点が挙げられていました。 -...
2025/03/12
前回のブログに続き、東大現代文に小説が出た!です。登場人物の気持ちを表す心情語や情景描写に注意する点は、中学受験国語とまったく同じでした。出題された佐多稲子『狭い庭』(1956年)のあらすじは、以下のとおりです。...

2025/03/09
今年の東大現代文(文系第4問)で、なんと小説が出ました。佐多稲子の短編『狭い庭』、1956年の作品です。東大で小説が出題されるのは、いつぶりなのでしょうか。東大現代文と言えば評論・随筆であり、私が受験した30年以上前も小説はノーマークでした。...
2025/03/04
前回ブログで「国語ができる」状態を考えました。では一歩進んで「記述問題ができる」というのは、どのような状態でしょうか。私は、正しく読解した上で、「適切な言葉を使って、自分が理解したことを表現できる」状態と考えています。...

2025/03/02
国語はとらえどころのない科目と言われます。勉強しても手応えがない、やってもやらなくても成績が変わらない、正解と不正解の区別がつかない等、ネガティブな声もあります。改めて「国語ができる」というのは、どのような状態でしょうか。...
2025/02/25
「なぜ中学受験の天王山は5年生なのか」という記事がありました。スタートダッシュが大事、とばかりに出だしで力を入れすぎて、失速するご家庭が毎年いるとのこと。この時期に多くのご家庭が壁にぶつかり、挫折を経験するそうです。 壁にぶつかる理由として、以下の3つが挙げられていました。 理由①:通塾日数、塾のコマ数の増加 理由②:学習速度の加速...

2025/02/21
前回ブログ①で、テスト後の確認は「問題用紙を見る」のが大切とお話ししました。お子さまの問題用紙がきれいな場合、さらっと読んで、勘で解答している、と見て間違いないでしょう。勘頼みだと、たまに大当たりがあっても、成績の安定につながりません。では、問題用紙のどこを見ればよいでしょうか。 (1) 本文に線引きできているか...
2025/02/14
「成績トップ層が実践している、他の子とは決定的に違う勉強習慣」という記事がありました。国語は「日々の習慣」が大事な科目で、特に読解力は一朝一夕で身につけるのが困難。「長文は重要部分に印をつける」「特に接続詞・指示語・要約のタネに注目」とのことです。...

2025/01/17
埼玉入試の前半戦が終了しました。今年の話題は、開智2校と淑徳与野の高倍率でしょうか。その分、栄東や浦和明の星は落ち着いたようです。初めての本番入試に、親子とも、独特の緊張感を味わえたでしょう。長い道のりの末にこの場に立てただけで、受験生は十分ほめられるに値すると思います。...
2025/01/03
1月10日の埼玉入試まで、いよいよ1週間を切りました。昨年比で応募者数が増加!減少‼といった情報に触れると、穏やかな気持ちではいられないでしょう。しかし、ジタバタしてもしょうがないので、これまで道のりを信じて、ベストを尽くすしかありません。...

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